音源

音源を聞いて練習をするのが何故よくないか それをひとことで言うなら 自分で考えなくなるからだ。   自然と流れてくる音を聞き流す事によって 自分自身で考えどういう音を鳴らすのか 創造の一番重要な部分を「その音源…

肩書きと本質

職業とか 地位とか 経歴とか コンクール歴とか 出身大学とか 年齢とか 男とか女とか   そういうので他人を判断する事が多い世の中だけど 私は会ってみて 聴いてみて その人がどんな魅力を持っているのか それにし…

たい

誕生日には 鯛を食べれなかったので 今日鯛のカマをいっぱいパック詰になってるのを見つけて 鯛めしを作りました。   まずは焼いて 三合の米に対し 醤油大さじ2 酒大さじ2…ちょい あとは土鍋で 炊けるまでビール…

自分の価値

自分の価値は 自分で決めると 豪語して生きている以上 他人の評価に一喜一憂したり 顔色をうかがったり そんな事をする必要はないのだが   あまりにも周りが よいところを認めるのではなく 悪いところばかり見ている…

リサイタルを終えて

10月29日のリサイタルが終わりました。 沢山の方に聞いてもらいありがとうございました! 始まるまでが余りにも大変だったのでしばらく休んでいました。 思えば初めて笙を手にしたのが大学3年生の11月。 作曲専攻を飛び出し声…

なんか

罠にはめられたような 巧く騙されて そこにたどり着いたような そんなものは信じない

孤独

どんなに大変で 誰かに助けを求めようとも 誰かが 僕の代わりに 練習してくれたり 暗譜したり 曲を書いてくれたり する事は出来ない 結局は自分でやるしかない 自分との戦いだ 音楽家として生きるとは そういう事 もう一息 …

溝入敬三《ものをいったことになるのか》

溝入敬三さんとは第1回目のリサイタル(2000)で松尾祐孝 《音・音〜Soundo・Soundo》IIIのコントラバスを演奏していただき共演。 現代音楽の世界で華々しく活躍する彼の作曲家としての一面は箏の作品で知った。 …

豊剛秋さん

  豊剛秋さんは雅楽の伝統を受け継ぐ楽師である一方、JazzやBlack Musicの世界で活動を拡げている。私が活動するクラシック音楽とは全く別の世界ではあるが彼の演奏テクニックは目を見張るものがある。1年半…

清水一徹《Saw》

横浜の比較的近くに住む清水一徹さんとは時々酒を酌み交わしながら芸術談義に花を咲かせていた。特に目的もなく、思いのままに作曲や現代音楽、演奏のことなど議論を重ねることは、音楽家にとって非常に重要なことだと思っている。 そう…