2 Kotos oder 4 Kotos
箏4または2

Duration/Dauer 14:00

First Performance/Uraufführung/初演
2005.3.8 日本音楽集団第4回研究会(けやきホール)
田村法子・久本桂子・高橋はるな・三宅礼子

Performances/Aufführungen/再演
2005.12.8箏トリオ響(ティアラこうとう小ホール)
木村玲子・宮越圭子・山田明美(箏)
2006.11. 7浜離宮朝日ホール
螺鈿隊(箏)市川慎・山野安珠美・梶ヶ野亜生・小林真由子
2008.9.25日本音楽集団第192回定期演奏会(津田ホール)

 

時々、ふと、取り憑かれたように曲を書きたくなることがある。

そんな想いに任せて自然なままに書きたい時だけ書き進んだ曲。スケッチの段階から日本音楽集研究会において箏奏者との共同作業により二度の試演を経て2003〜04年、一年の歳月をかけ作曲した。ひとつの旋律が4人の奏者により分割・結合・協調などしながら発展していく。
1+1が10にも100にも1000にもなる。そんな例えが私は大好きである。

この曲は1+1+1+1がまた1にも成り得ることをも証明してくれるだろう。

楽譜は二重奏または四重奏で演奏できるよう書いてある。2人または4人あるいはそれ以上で演奏して頂きたいと思っている。

 

Score; 15 Page 4,000JPY+Tax
楽譜;全15ページ 4,000円+税

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真鍋尚之笙リサイタル Vol.4 作品個展 2006年11月7日(火)浜離宮朝日ホール(抜粋)

NAOYUKI MANABE SHO RECITAL Vol.4 07.11.2006 HAMARIKYU ASAHI HALL

箏:螺鈿隊RADENTAI
      市川慎SHIN ICHIKAWA (Koto)
      梶ヶ野亜生AI KAJIGANO (Koto)
      小林真由子MAYUKO KOBAYASHI (Koto)
      山野安珠美AZUMI YAMANO (Koto)