演奏の依頼について

演奏の種類
雅楽の講演・レクチャー
学校関係者の方へ

演奏の種類  

独奏 
現代音楽(笙と箏、笙とヴァイオリンなど)2名
笙と篳篥、笙・篳篥・笛2〜3名
小規模の雅楽演奏3〜8名
中規模の雅楽演奏
舞楽を含む演奏
8名〜
本格的な雅楽演奏10名〜20名
 

雅楽の講演・レクチャー

真鍋尚之は文化庁文化交流使としてドイツを中心にヨーロッパで数多くのレクチャーを開き、雅楽の歴史や楽器、舞など雅楽全般について演奏家としての経験を活かした音楽的視点からレクチャーを行ってきました。

雅楽(90〜120分)  レクチャーとデモンストレーション
1. 邦楽、日本文化について
日本にはたくさんの違ったジャンルの伝統音楽があります。
2. 雅楽について

2-1, 雅楽は日本の伝統音楽の中でも最も古い歴史を持つ、世界最古のオーケストラともいわれています。

2-2, カテゴリー
雅楽には日本古来の楽舞、外来の音楽、平安時代の歌曲という3つのカテゴリーに分ける事ができます。
2-3, 雅楽で使われる楽器
2-4, 演奏様式から楽器のみの演奏の「管絃」と、音楽に舞が伴う「舞楽」にも分けることができます。
3. 伝承

実際に簡単な歌を歌ってもらいどのように伝承されたか実践します。

4-1-1笙について
笙の伝来

笙の構造

実際の演奏

篳篥・笛の奏者
各楽器について
打楽器を用い雅楽のリズム

舞楽装束

作曲法
笙という楽器の作曲の歴史
初期の作品から超絶技巧作品まで実際に演奏しながら楽譜を提示し解説をしていきます。

料金目安

 編 成料 金
演奏のみ3名(笙・篳篥・笛)100,000円〜
6名(鞨鼓・太鼓・鉦鼓・笙・篳篥・笛)200,000円〜
管絃・舞楽 8名(鞨鼓・太鼓・鉦鼓・楽琵琶・楽箏・笙・篳篥・笛・舞)300,000円〜
11名(鞨鼓・太鼓・鉦鼓・楽琵琶・楽箏・笙・篳篥・笛・左方一人舞・右方一人舞)400,000円〜 
14名・16名〜20名(フル編成・四人舞) 1,000,000円〜

その他の経費

楽器等運搬費実費
楽器装束貸借料  打楽器(鞨鼓・太鼓・鉦鼓)20,000円 
絃楽器(楽琵琶・楽箏)20,000円
舞楽装束(装束一式・一裲)30,000円 

演奏の例

演奏会(独奏〜) 

 
 

小学校・中学校での芸術鑑賞・レクチャーコンサート

1時間から2時間程度の解説および演奏;30,000円〜×3名〜10名〜最大20名程度

小学校でのレクチャー

子供に笙の音色を(タウンニュース2015.2)

 

 

杉田劇場における小学生向け芸術鑑賞会
舞楽装束の着装の解説

さらに詳しく

美術館などでの演奏・イベントや会合での演奏・演奏会

30分から1時間程度の演奏;30,000円〜×3名〜10名〜最大20名程度

ホテルのロビー演奏・正月の演奏

9〜17時(演奏随時);50,000円〜×3名または2名
半日(3時間程度拘束);30,000円〜×3名または2名

結婚式披露宴での演奏

30分程度の披露宴での演奏;30,000円〜×3名または2名