The KUMANO @小金井薪能

8月26日第40回小金井薪能が開催されます。 その中の創作ダンス《The KUMANO》で 私は作曲と笙の演奏を担当しています。 元々は昨年11月、銀座の観世能楽堂で津村禮次郎さんのリサイタルで初演された作品に、今回は序…

海外公演企画業務

面白いのでまとめてみました 2017年6月ヨーロッパ公演前 海外公演企画業務その1どこかへ行った時に「今度うちでもお願いします」といった類の言葉を聞き逃さない — 真鍋尚之 offizielle (@sho_…

ミント

昨年いただいたミント。 もらった時は元気だったのですが 徐々に減って行き ひょろひょろの一本が残っていただけになってしまいました。 でもこの夏生き返りました ちょっと生えてきたなと思ったら 一週間も経たないうちにこんなに…

打算と信念

世の中の多くの人が 信念ではなく 打算で動くのだなぁと 権力や地位のある人ほど この傾向が強うような気がする 逆だったら生きていくのがもう少し楽な世の中になるだろうに でもそうか 打算的であるからこそ権力や地位を得るのか

生命

どんな理由や正義が存在しようとも 人が他人の生命を奪う事を 正当化することはできないと思っている。 「ひとりの死は悲劇だが 100万人の死は単なる統計にしか過ぎない」(スターリン) 正義を盾に 何万人もの生命を奪う 世の…

音楽の生まれる瞬間

新しい音楽が誕生する日は やはり初演の日だろうか? 初演以来、何度も演奏される事によって 作品は成長して行く これは作曲家の手を離れて 作品が自分自身で 演奏家の力を借りながら 成長して行く過程である。 そうすると 作曲…

カット

中学校の吹奏楽コンクールも 高校生のピアノの発表会も 音楽大学の学内演奏会でさえ 平気で曲をカットして 繋ぎ合わせて 制限時間に収まるようにしている   しかし曲というのは ちゃんと全部演奏してこそ 曲なのだ …

弘法筆を選ばず

弘法はどんな筆でもちゃんと書く 道具のせいにしない   ただ たぶん 弘法様は とても良い筆で良い字を書いた経験があるのです   だから悪い筆でも良い字が書けるのだと思う   楽器もそういう…

知らぬ存ぜぬ

知らぬ存ぜぬ というのは普通は通用せず もし通用するのであれば それは正直者が馬鹿を見る世の中で   でも 馬鹿を見ても 正直者がいることに救いを感じる   というほどの世の中になってしまったのだろう…