大ホールと小さい会場

1,000人の大ホールで 会場全ての空気を止めて 私の音楽に集中させる自身はある でも いまやりたいのは 小さい会場で ひとつひとつの音を 目の前で聞いて 直接訴えること 2月から3月にかけて 3〜700席程度の いわゆ…

不言実行

そもそも 有言実行 なんて言葉はない 立派なことを言っていたり 他人を非難している人は それだけの事を言っているのだから しっかりと仕事をして 責任を果たしているか といったら むしろその逆のことの方が 多い気がする。 …

自分の言葉

自分の目で見て 耳で聞き 自分の価値観で判断する   最近はネットなどの影響で 口コミや評判など 判断を他人に委ねる 傾向が多々ある 自分の言葉で話せる人の言葉にはとても説得力がある。 説得力のある言葉。信頼の…

生きがい

めずらしく リサイタル前には 毎日何時間も練習し それが終わっても 中南米では しっかりと 大変な曲ばっかり演奏してきたし いいかげんもう 故郷へ帰ってのんびりしよう と 決めた ベルリン行きですが。 しっかりとベルリン…

今年は

思い起こせば 昨年は 1度も海外へ行かなかった。 もちろんリサイタルがあったり、 今年初めの中南米公演の準備をしていたこともあるが。 中南米公演も年度で言えば昨年度なので 2012年に帰ってきて以来、年度という意味では …

成長

リサイタルからちょうど半年。 終わってからも 《原風景》《Invention IV》《手遊び十七孔》は 中南米でも何度も演奏してきた。 まだまだ発展途上のInventionは また再び練習を再開している。 すこしずつ不可…

作曲家

昨年リサイタルをして 中南米で 思う存分演奏して 念願の笙と弦楽のための協奏曲《Requeim III》の全曲演奏も実現し その後の橿原でも、 白河では小編成ながら管絃打のフルオーケストラの作品を演奏し   今…

中毒と小さな幸せ

唐辛子が好きだった時がある。 最初はほんのちょっとでも とても辛くて食べられなかったが その味を覚えていくと どんどんエスカレートして ちょっとでは満足できなくなって どんどん刺激を求めていくようになる。   …

整形外科と鍼

昨年10月リサイタル以来、 首から肩にかけて、 さらに腕までが痛く   もっとも出来ないと 無理に力ずくで押さえ 何とか出来るようになり 確実にするために 何時間も練習し。 出来ない時の 非合理的な動きが一番身…

影向のボレロ @コミネス白河

3月24日の演奏会 白河戊辰戦争150周年記念事業 楽劇「影向(ようごう)のボレロ」 のために21日昼から会場に入って リハーサルが始まります。 昨年5月に多賀城で行われた 光の多面体 をプロデュースしていた志賀野さんか…