9月
13
日枝神社 中秋管絃祭 @ 日枝神社
9月 13 @ 18:00

日枝神社 中秋管絃祭

 

 

舞楽

以上演奏 小野雅楽会

9月
14
古民家お月見ライブ 「神秘的な雅楽・笙の魅力」 @ 都築民家園
9月 14 @ 17:30 – 19:15

古民家お月見ライブ
「神秘的な雅楽・笙の魅力」

1,300年の雅楽の伝統と未来を奏でる~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日時:2019年9月14日

場所:都筑民家園(市営地下鉄センター北駅徒歩10分)

内容:

  16:30 受付 お月見団子とお茶
   17:30 第部(雅楽の伝統
      伝統的な雅楽の演奏、解説と唱歌体験
   18:30 第二部(雅楽の未来)
      笙ふたり(SHO2現代雅楽演奏

 

□参加費:1,000円(お月見団子とお茶付き)

□定員:100名(要予約、先着順)

□チケット:7月15日(月)都筑民家園で販売

      小学生以上有料、4歳以下入場不可(当日券はありません)

□申込み先:都筑民家園 TEL045-594-1723

 

主催:よこはま地域文化遺産デビュー・活用事業実行委員会、NPO法人都筑民家園管理運営委員会

共催:横浜アーツフェスティバル実行委員会 横浜市都筑区 横浜市歴史博物館

後援:都筑区ふるさとづくり委員会

 

 


                     

第一部 雅楽の伝統

伝統的な雅楽演奏解説唱歌の体験

本物の和の文化「雅楽」の演奏を聞きながら、めての方にも分りやすく笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、横笛、龍笛(りゅうてき)楽器や曲目について解説があります。また、参加者と一緒に楽器ごと異なる唱歌(しょうが)声を出して体験します。新進気鋭の邦楽演奏者による本格的な雅楽の演奏をお楽しみください。

 

第二部 雅楽の未来

ふたり(SHO2)の現代雅楽演奏

真鍋尚之は西洋クラシック音楽系の前衛音楽である現代音楽を、豊剛秋はジャズやクラシックミュージックの演奏を通じて楽器の可能性を広めてきました。
2017年より二人はSHO2として雅楽の演奏を通じてお互いの音楽性を高めながら、様々な視点から笙の可能性に光を当て活動しています。多様な音楽性を引き出すプログラムを構成した演奏をお楽しみください。


第一部 雅楽 1300年の伝統

《平調音取》Hyõjõ no Netori

《越殿楽》Etenraku

《陪臚》Bairo

神楽歌(Kagurauta)より
《神楽音取》Kagura no Netori
《千歳》Senzai

《胡飲酒》序・破 Konju-no Jo, Ha

《白濱》Hõhin

 


第二部 笙 新たな可能性

雅楽曲《黄鐘調調子》Ōshikichō-Chōshi

W.A.モーツアルト=真鍋尚之編曲《アヴェ・ヴェルム・コルプス》
W.A.Mozart (1756-1791)„Ave verum corpus“

J.S.バッハ=豊剛秋編曲《主よ人の望みの喜びよ》
J.S.Bach (1685-1750)„Wohl mir, daß ich Jesum habe“

湯浅譲二《原風景》 
Jōji YUASA (1929-) „To the Genesis“ (1988)

ヴィットーリオ・モンティ=豊剛秋編曲《チャールダーシュ》
Vittorio Monti (1868-1922)„Csárdás“

真鍋尚之《呼吸III》
Naoyuki MANABE (1971-)  „KOKYŪ III“(2003)   

 

笙;真鍋尚之 豊剛秋

篳篥;三浦元則 春日るり子

笛;太田豊 岩崎達也

9月
23
雅楽の夕べ @ 小野照崎神社
9月 23 @ 19:00

舞楽

以上演奏 小野雅楽会

 

10月
8
雅楽
10月 8 @ 13:00 – 14:00
10月
29
日本歌曲協会ー第14回邦楽器とともに @ 東京文化会館小ホール
10月 29 @ 18:30 – 20:30