9月
25
アートキャラバンみやぎ 東・西古楽器の競演と舞 @ ホワイトキューブコンサートホール
9月 25 @ 14:00 – 16:00
 
 
(公社)日本芸能実演家団体協議会、宮城圏域アートキャラバン事業実行委員会主催
東・西古楽器の共演と舞《パイプオルガンと笙と日舞を楽しむ》
パイプオルガンと日本の古楽器・笙の競演に、日本舞踊を組み合わせた斬新なプログラム。笙の第一人者と宮城出身のオルガニスト、地元の日本舞踊家が作り上げる唯一無二の世界を解説付きでお届けします。
 
 
  日時 : 2021年9月25日(土) 14:00 開演(13:30 開場)
  場所 : ホワイトキューブコンサートホール
  料金 : 全席自由 500円(税込) 発売中
  出演 : 後藤香織(パイプオルガン)、真鍋尚之(笙)、若柳梅京(日本舞踊)
        
 プログラム:
  トッカータとフーガ ニ短調BWV565 /J.S.バッハ
  平調調子(ひょうじょうちょうし)
  日舞と共演:日本歌曲より春夏秋冬メドレー(笙とオルガン交互に)
  『Invention?』より/真鍋直之
  『三つのプレリュード』から「サラマンカ」/G.ボヴェ
 
  
   ホワイトキューブ窓口にて販売しています。
10月
16
竹生物語 第三話
10月 16 @ 14:00 – 20:00

しょぼいず×たんご3兄弟

 

2021年10月16日(土)

昼の部14:00

夕の部18:00

@高輪プリンセスガルテン

〒108−0074 東京都港区高輪4−24−40
JR品川駅 高輪口より 徒歩約6分

入場料;2,000円

支払は銀行振込(三菱UFJ・手数料払込人負担) または当日支払となります。
当日払いの場合受付に時間がかかる場合がございますのでなるべく銀行振り込みをご利用下さい。

予約はこちらのフォームから

過去の演奏は↓下記よりお聞きいただけます

Naoyuki MANABE GAGAKU Ensemble


突如現れた若手の雅楽演奏家集団
「Naoyuki MANABE GAGAKU Ensemble」

その中核となるなんともしょぼい「しょぼいず
しょぼい彼らはsho boysを名乗れない

第一話、二話で輝かしくデビューした同じ笙吹きの「たんご3兄弟」が羨ましかったのでそそのかした。ついでに篳篥も連れてきた。
しょぼくれず頑張れしょぼいず

「竹生物語」第三話
序破「急」?
起承「転」結?

たんご3兄弟×しょぼいずの共演は、物語をどう「急転」させるのか…


笙竹梅(倍?)

世界の斜笙から

温故知笙 温笙知新

六道(ろくどう・りくどう)
・天天図百(てんてんずんどう-天道)
・人間道(未定)
・修羅道(未定)
・竹生道(畜生道)
・楽器道(餓鬼道)
・地獄道(未定)

ニュー・笙・パラダイス〜第三の女〜

東笙見聞録

鳳笙道中膝栗毛


しょぼいず

真鍋尚之、豊剛秋、永井大志、青木総喜(笙)

昔、中国の楽器のなんとか十二楽坊なるものが流行った。その後も日本では、なんとか46とか48なんていうのも出現した。そして我らが雅楽にはSho girlsが燦然と煌く。そんなユニットに対抗して我ら4人でSho boysを結成した。

しかしあまりにもしょぼいので「しょぼいず」を名乗ることとした。


たんご3兄弟

雅楽の笙を演奏し活動する3人の演奏家。

現代音楽を演奏し世界中に雅楽を広めている🦆

伝統の世界に身を置きながらジャズを演奏する🍋

芸人としての道を歩みタンゴの演奏を得意とする🦀

🍋🦆🦀

全く違うジャンルの音楽を笙で演奏する3人の共通項は

「超絶技巧」

今までなかった「笙」の世界

そして1オクターヴ低音の復元楽器である「竽(う)」

による多彩な演奏をお楽しみ下さい。


 

演奏曲目;雅楽曲、日本の名曲、世界の名曲、現代音楽、ジャズ、タンゴの名曲

 

【感染症対策について】(下記をご了承の上参加をお願いします)

・連絡先の申告をお願いします。

・入場時の手指消毒のご協力をお願い致します。

・入場時に検温を実施いたします。37.5度以上の熱がある場合入場をお断りします。

(チケット代金の支払の必要はありません)

・必ずマスク着用をお願いします。着用のない場合は入場をお断りまたは退場いただきます。

(その場合チケット代金の払い戻しはありません)

・体調不良の場合は開演30分前までに連絡をお願いします。(それ以降は返金できません)

 

Naoyuki MANABE GAGAKU Ensemble

 

入場料;2,000円

定員;60名

※定員に達した場合受付できない場合があります。

※演奏会直前の感染状況により、追加受付する場合がございます。

発売;9月4日(金)10:00より

予約はこちらのフォームから

うまく送信できない場合は下記メールアドレス宛に送信して下さい
ticket@sho-manabe.net

11月
7
久良岐の森で音探し Vol.2 @ 久良岐能舞台・庭園
11月 7 @ 16:30 – 18:30

 

秋の夕、久良岐能舞台の庭園を散歩し、いろいろな音を探してみましょう。

木のざわめき、水のせせらぎ、鳥や虫の声…

そして、緑の中から楽器の音が聴こえてくる!

自然の織りなす音と人が作り出す音が調和し、久良岐の森にこだまする。

こどもから大人まで、だれでも楽しめます。

 

日時:2021 年 11月 7 日(日)16:30

場所:久良岐能舞台・庭園

出演:
Naoyuki MANABE GAGAKU Ensemble

入場料;2,000円

※大人1名につき小学生以下無料

支払は銀行振込(三菱UFJ・手数料払込人負担) または当日支払となります。
当日払いの場合受付に時間がかかる場合がございますのでなるべく銀行振り込みをご利用下さい。

予約はこちらのフォームから

(9月18日10:00より予約受付開始)

※能舞台内への入場は定員に限りがございます。

※演奏は庭園を中心に行われます。雨天の場合は能舞台建物内での催行になります。

お問合せ:
真鍋 ticket@sho-manabe.net

主催: Naoyuki MANABE GAGAKU Ensemble 

協力:横浜市磯子区民文化センター杉田劇場(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団/特定非営利活動法人チーム杉劇/有限会社アイコニクス/株式会社ニックスサービス 共同事業体)


曲目:

神楽歌より笛・笙・篳篥・笛による

《双調調子》《平調調子》《黄鐘調調子》《盤渉調調子》

神楽歌より
《榊》

舞楽吹
《五常楽》より《序・急》
《還城楽》

出演;Naoyuki MANABE GAGAKU Ensemble

笙;真鍋尚之、永井大志、青木総喜
篳篥;三浦元則、國本淑恵、春日るり子
笛;太田豊、岩﨑達也、藤脇亮、間東優香

 

≪久良岐能舞台へのアクセス方法≫

■バス:JR「磯子駅」または京急「屏風浦駅」から市営バス 64・78 系統 京急「上大岡駅」から横浜市営バス 64 系統、京急バス 2 番乗場 上7岡村・泉谷循環
いずれもバス停「笹堀」下車、徒歩 5 分

■タクシー:京急「上大岡駅」からタクシーで 10 分程度(約 800 円) 上大岡駅改札を出て右の階段を上り、通りに出てタクシーに乗車 ※駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。 ※バスの本数が少ないので、事前に時刻を確認されるか、タクシーをご利用されるのが便利です。

■「笹堀」バス停から久良岐能舞台への行き方(地図参考)
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1「笹堀」バス停が面している大通りの「笹堀整骨院」の角を曲がります。
2 角から 30m程で左に「神奈川銀行」が見えてきますのでその道を進みます。
3 右に「藤の木中学校」を見て進むと、左手に石垣が現れます。
4 その石垣の脇に「久良岐能舞台」という看板があり、そこを左に曲がると久良岐能舞台の門が見えてきます。

住所:〒235-0021 横浜市磯子区岡村8-21-7
Tel:045-761-3854/FAX:045-754-4050

11月
14
Naoyuki MANABE GAGAKU Ensemble 山口公演 @ 秋吉台芸術村
11月 14 @ 14:00 – 16:00

Naoyuki MANABE GAGAKU Ensemble

雅楽公演 2021秋

 

雅楽 伝統と現代

日時:2021 年 11月 14 日(日)14:00

場所:秋吉台国際芸術村(山口県美祢市秋芳町秋吉50)

出演:
Naoyuki MANABE GAGAKU Ensemble

入場料;2,000円

支払は銀行振込(三菱UFJ・手数料払込人負担) または当日支払となります。
当日払いの場合受付に時間がかかる場合がございますのでなるべく銀行振り込みをご利用下さい。

予約はこちらのフォームから

 


曲目:

神楽歌より笛・笙・篳篥・笛による

《双調調子》《平調調子》《黄鐘調調子》《盤渉調調子》

神楽歌より
《榊》

舞楽吹
《五常楽》より《序・急》
《還城楽》

出演;Naoyuki MANABE GAGAKU Ensemble

笙;豊英秋、真鍋尚之、永井大志、青木総喜
篳篥;三浦元則、國本淑恵、春日るり子
笛;太田豊、岩﨑達也、藤脇亮、間東優香

11月
15
Naoyuki MANABE GAGAKU Ensemble 広島公演 @ 広島流川教会
11月 15 @ 18:00 – 20:00

Naoyuki MANABE GAGAKU Ensemble

雅楽公演 2021秋

 

雅楽 伝統と現代

日時:2021 年 11月 15日(月)18:00

場所:広島流川教会(広島市中区上幟町8-30)

出演:
Naoyuki MANABE GAGAKU Ensemble

入場料;2,000円

支払は銀行振込(三菱UFJ・手数料払込人負担) または当日支払となります。
当日払いの場合受付に時間がかかる場合がございますのでなるべく銀行振り込みをご利用下さい。

予約はこちらのフォームから

 


曲目:

神楽歌より笛・笙・篳篥・笛による

《双調調子》《平調調子》《黄鐘調調子》《盤渉調調子》

神楽歌より
《榊》

舞楽吹
《五常楽》より《序・急》
《還城楽》

出演;Naoyuki MANABE GAGAKU Ensemble

笙;豊英秋、真鍋尚之、永井大志、青木総喜
篳篥;三浦元則、國本淑恵、春日るり子
笛;太田豊、岩﨑達也、藤脇亮、間東優香

 

11月
18
Hideaki BUNNNO GAGAKU Ensemble 京都公演 賀茂別雷神社 庁 屋(ちょうのや)
11月 18 @ 18:00 – 20:00

賀茂競馬の舞楽

 

11/18 & 11/19 賀茂別雷神社 京都市北文化会館

令和3年 11月18日(木) 賀茂別雷神社 庁 屋(ちょうのや)
開 演 14:30 (14:00開場) 入場料 7,000 円(全席自由) 演目 打毬楽 他

令和3年 11月19日(金) 京都市北文化会館
開 演 18:30 (18:00開場) 入場料 4,000 円(全席自由) 演目 狛桙 他

18日・19日 両公演 通しチケット 10,000円
主催 Hideaki BUNNO GAGAKU Ensemble 後援 賀茂別雷神社

ご予約 お問合せ (担当 和田)

℡:090-8752-5829 
mail:hbge.gagaku@gmail.com 

◆賀茂競馬(かもくらべうま)

賀茂競馬は京都市北区の賀茂別雷神社(上賀茂神社)にて執り行われる儀式である。平安時代後期、宮中武徳殿の行事を上賀茂神社に移したことが始まりで、二頭の馬を左方(さかた)、右方(うほう)の左右に配して走らせ、天下泰平と五穀豊穣を祈願する。

乗尻(のりじり)と呼ばれる騎手は、左方は「打毬楽」、右方は「狛桙」の舞楽装束を身にまとう。かつては左方が勝てば「打毬楽」又は「陵王」を、右方が勝てば「狛桙」又は「納曽利」を奏し、乗尻は舞人も務めた。

賀茂別雷神社での公演では、実際に賀茂競馬にて左方乗尻が着用する打毬楽の装束を拝借し、現在の競馬では行われなくなった舞楽「打毬楽」を上演いたします。また京都市北文化会館での公演では、右方の勝負舞である「狛桙」を上演いたします。