6月
23
十二音会 第40回 公演 GAGAKU Jūni-On-Kai 40th Concert @ 紀尾井ホール
6月 23 @ 18:30

十二音会 第40回 公演

 
 

40回目の記念公演として、これまでの十二音会の歴史をふり返りながら、雅楽の未来を見据えるプログラムを組みました。

第ニ回公演に委嘱・初演した
故 藤田正典作曲の「雅楽の為の音楽ロトス」 

新曲の古典雅楽として昨年国立劇場に於いて十二音会が初演した芝祐靖作曲の「稚門松濤楽」の舞楽の部分。

古典雅楽として童舞の「胡蝶」「迦陵頻」をこの先五十回、百回と続 けていけるよう願いも込めて選曲。

藤田正典 作曲
雅楽の為の音楽「ロトス」

舞楽
芝 祐靖 作曲
雉門松濤楽(ちもんしょうとうらく)
慶祥筵舞(けいしょうえんぶ)
颯踏(さっとう)

舞楽
右方
胡蝶(こちょう)

左方
迦陵頻(かりょうびん)

親子チケットプレゼント
小学生または中学生とその保護者(引率者)2名1組として、5組10名を御招待致します。
席は当日指定。2階バルコニー席など舞台全体が見渡せない席の可能性もありますがご了承下さい。

学生優待券販売について
学生席を半額の2,500円にて販売致します。
席は当日指定。2階バルコニー席など舞台全体が見渡せない席の可能性もありますがご了承下さい。

 

助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

チケット申込;

(学生優待券のお申し込みの方は必ず学校名をご記入ください。)

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以上の内容で送信します。 よろしければチェックをお願いします。

送信後に自動送信メールが届きます。数分経っても届かない場合はエラーが考えられます。もう一度お試しいただくか下記より連絡をお願い致します。またメールの受信設定がパソコンからのメールを拒否している場合は届かない場合もあります。その場合設定を変更していただくか、受信できるアドレスの記入をお願い致します。
http://sho-manabe.net/contact/

 

親子チケットプレゼント

今回の演目は雅楽の舞の中でも童舞(どうぶ・わらべまい)と呼ばれる子供の舞です。小学生から高校生までの子供達が舞います。
今回は40回目の記念の公演とし、これまでの演奏の歴史をふり返りながら、また雅楽の将来を担う子供を育成することを目的としています。
本公演に小学生または中学生とその保護者(引率者)2名1組として、5組10名を御招待致します。
下記のフォームに連絡先及び学校名等をご記入の上ご応募下さい。
6月19日に当選者へのメールの送信を持ちまして発表とさせていただきます。

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必須メールアドレス確認
必須郵便番号
必須都道府県
必須ご住所
必須お電話番号
必須学校名・学年・年齢

以上の内容で送信します。 よろしければチェックをお願いします。

送信後に自動送信メールが届きます。数分経っても届かない場合はエラーが考えられます。もう一度お試しいただくか下記より連絡をお願い致します。またメールの受信設定がパソコンからのメールを拒否している場合は届かない場合もあります。その場合設定を変更していただくか、受信できるアドレスの記入をお願い致します。
http://sho-manabe.net/contact/

 

7月
8
Sho2 ふたりの笙奏者 @ Thaisara タイサラ タイレストラン 妙蓮寺
7月 8 @ 15:00 – 17:00

同じ雅楽演奏団体で20数年に渡り共に雅楽を演奏してきた真鍋尚之と豊剛秋。
一方で真鍋尚之は西洋クラシック音楽系の前衛音楽である現代音楽を、豊剛秋はジャズやブラックミュージックの演奏を通じて楽器の可能性を広めてきた。
この一年あまり二人は雅楽の演奏を通じてお互いの音楽性を高める活動を続けている。
前半では雅楽の古典を、後半ではそれぞれの新しい笙の演奏を披露する。

 

 

雅楽古典曲「太食調調子」
神楽歌 星より 「得銭子」
ほか

真鍋尚之

洗足学園大学卒業(専攻−作曲・声楽)。東京芸術大学邦楽科雅楽専攻卒業。
第1回国立劇場作曲コンクール優秀賞(1位)、東京・邦楽コンクール第1位など作曲及び演奏での受賞多数。2000年より笙という楽器の可能性を追求したリサイタルを開いてきた。2003年のリサイタルは読売新聞における年間ベスト5に選ばれる。
2011年〜2012年文化庁文化交流使としてドイツを中心に12ヵ国30以上の都市で活動。ソロを中心に50回以上の演奏会を開いてきた。帰国後も定期的にソロをはじめアンサンブルなど世界各地の音楽祭にも出演。また雅楽の古典をヨーロッパに紹介する企画をオーガナイズしている。

 

豊 剛秋(ぶんの たけあき)

1000年来、代々 笙を家業とする雅楽の家系「豊家」に生まれる。
笙、歌、舞、琵琶の他、ピアノ、ヴァイオリンも修得。
宮内庁楽部楽師養成課程修了。早稲田大学社会科学部卒業。
古典演奏の他、クラシックやジャズ、そして自身が最も敬愛するブラックミュージックとの融合など、雅楽の可能性を追求する活動にも意欲的に取り組んでいる。
現在、宮内庁式部職楽部楽師。重要無形文化財保持者。