学校公演・ワークショップ

真鍋尚之は小学校・中学校・高校などでのワークショップや芸術鑑賞会も数多く行っています
文化庁による「文化芸術による子供の育成事業」や教育委員会などの行う「芸術プラットフォーム」事業などを利用することもできます

1時間のワークショップ

クラス単位で少人数で行います

・笙ひとりでのワークショップ

まずは最初に笙の音を聞いてもらいます

雅楽についての説明とデモンストレーション

雅楽の簡単な歴史や使われている楽器の話しをします。

雅楽の伝承について

どのように千年以上に渡り伝承されてきたか?

一緒に唱歌(しょうが)と言われる楽器を演奏する前に歌う歌を歌って覚えてもらいます。(口伝の実践)

笙の構造を楽器を分解しながら説明します

小学校6年生の教科書には「越殿楽今様」が載っていますので、生徒に歌ってもらって笙で伴奏なども行えます。

 

・笙と篳篥でのワークショップ
笙と篳篥ふたりで演奏することにより、一層雅楽の雰囲気を感じる事ができます

 

2〜3回のワークショップ

3回のワークショップでは、雅楽の持つ独特の間合いやリズム感を、唱歌を歌ったり、リコーダーで篳篥や横笛の旋律を吹いたり、また打物を練習する事により体感する事ができます。

学校にある和太鼓や締太鼓、当鉦、箏、などを使って鞨鼓・太鼓・鉦鼓、楽箏のパートを練習する事もできます。

最終的には本物の楽器を使って一緒に合奏できる事を目指します。

 

学校にある和太鼓・締太鼓・当鉦、大太鼓、箏を使った練習。

篳篥や横笛と越殿楽を合奏

鞨鼓・楽太鼓・鉦鼓の演奏法の解説

本物の雅楽の楽器の演奏の指導

実際に体験してみる

芸術鑑賞会

管絃と舞楽(@横浜杉田劇場)

 

舞楽「納蘇利」

舞楽「陵王」

 

 

楽器紹介

 

 

 

楽器体験

 

 

 

舞楽装束の着装の実演と解説

(納蘇利)

  

 

 

(陵王)

   

芸術鑑賞会のための事前ワークショップ

1時間ほどの雅楽の演奏を聞いてもらう前に、学校を訪れワークショップを行う事により、演奏を聞いた時に一層理解を深める事ができます。

事前ワークショップでは

雅楽についての説明
雅楽の簡単な歴史
楽器の解説

雅楽の伝承
唱歌(しょうが)を歌を歌って越殿楽の旋律を覚えてもらいます。(口伝の実践)

越殿楽のリズムの練習
越殿楽は早四拍子という打物(うちもの・打楽器)のリズムパターンで構成されています。鞨鼓や太鼓リズムパターンを膝の上を叩いたりしながら覚えます。
本物の楽器を持ってこれる場合は、実際に体験してもらう事も可能です。

笙・篳篥・横笛と一緒に生徒と合奏

芸術鑑賞会の時に体験する事もできます