海外公演企画業務

面白いのでまとめてみました 2017年6月ヨーロッパ公演前 海外公演企画業務その1どこかへ行った時に「今度うちでもお願いします」といった類の言葉を聞き逃さない — 真鍋尚之 offizielle (@sho_…

音楽の生まれる瞬間

新しい音楽が誕生する日は やはり初演の日だろうか? 初演以来、何度も演奏される事によって 作品は成長して行く これは作曲家の手を離れて 作品が自分自身で 演奏家の力を借りながら 成長して行く過程である。 そうすると 作曲…

カット

中学校の吹奏楽コンクールも 高校生のピアノの発表会も 音楽大学の学内演奏会でさえ 平気で曲をカットして 繋ぎ合わせて 制限時間に収まるようにしている   しかし曲というのは ちゃんと全部演奏してこそ 曲なのだ …

弘法筆を選ばず

弘法はどんな筆でもちゃんと書く 道具のせいにしない   ただ たぶん 弘法様は とても良い筆で良い字を書いた経験があるのです   だから悪い筆でも良い字が書けるのだと思う   楽器もそういう…

練習

気の合う仲間との練習は 楽しいな。 しかし疲れた 疲れた理由は たぶん 気が合わないからだ

清水一徹作品紹介

ヴァイオリン独奏のための『サルコファゴス』より。 今回、改訂初演のつもりでいたら、より改訂?というくらいに諸要素の拡大になりそう…結果、初演で記録した演奏時間よりさらに長くなる予定。 改めて書きたいのですが、演奏する中澤…

プロフィール

  曽我部清典 そかべきよのり(トランペット) 1952年愛媛県生まれ。東京芸術大学音楽学部卒業。 在学中より内外の新作初演に数多く携わる。ALMレーベルより4枚のソロCDをリリース。中でも「透明な孤独」は、レ…

男性社会

ベルリン・フィルは1980年代まで男性のみ 女性クラリネット奏者のザビーネ・マイヤーを カラヤンが団員にしようとして反対にあって そこからカラヤンとベルリン・フィルの関係が崩れたという話しを聞いた。 今ではすっかり女性の…

合わせる

雅楽をやっていると 会の単位で活動していて 会が違うと知り合う事もなければ 一緒に演奏する機会も全くない 私は他の人と一緒に演奏して その人の音楽性を感じて 自分の表現をしながら 音楽で会話するという作業が好きだ。 &n…