五線紙を求め

スケッチ用にいつも使っていた24段の五線紙がどうしても売っていない。 最近はみんなパソコンで楽譜書くから五線紙使わないのかな? 私はずっと手書き主義なのでFinaleは持っていても、清書は必ず手書き。 いろんな五線紙のコ…

退吹の試み

雅楽の伝統的奏法で「退吹(おめりぶき)」という奏法がある。 《調子》や《乱声》など拍節を持たない曲において、同じ旋律を最初の奏者から少しずつ遅らせてずらして演奏する奏法をいう。 また「序吹」においては古来は退吹で奏された…

予感

よくよく考えてみると なんて大変な事をするんだと 怖れおののいてしまうようなことなのだけど 何故か不思議と 成功するイメージしかわかないことがある。 やりたくてやりたく仕方のなかったような仕事があれば そこで失敗するイメ…

生きがい

めずらしく リサイタル前には 毎日何時間も練習し それが終わっても 中南米では しっかりと 大変な曲ばっかり演奏してきたし いいかげんもう 故郷へ帰ってのんびりしよう と 決めた ベルリン行きですが。 しっかりとベルリン…

成長

リサイタルからちょうど半年。 終わってからも 《原風景》《Invention IV》《手遊び十七孔》は 中南米でも何度も演奏してきた。 まだまだ発展途上のInventionは また再び練習を再開している。 すこしずつ不可…

作曲家

昨年リサイタルをして 中南米で 思う存分演奏して 念願の笙と弦楽のための協奏曲《Requeim III》の全曲演奏も実現し その後の橿原でも、 白河では小編成ながら管絃打のフルオーケストラの作品を演奏し   今…

影向のボレロ @コミネス白河

3月24日の演奏会 白河戊辰戦争150周年記念事業 楽劇「影向(ようごう)のボレロ」 のために21日昼から会場に入って リハーサルが始まります。 昨年5月に多賀城で行われた 光の多面体 をプロデュースしていた志賀野さんか…

中南米公演

中・南・米 の全ての プログラムが 終わりました。 これだけ 厳しい旅程に加え 大変な曲目はなかったけど とても充実した時間でした。 ビールも飲めなくなるほど 疲れきっていますが。 (いやこれでも飲んでない方なんだ) 中…

不可能の可能性

リサイタルが終わってから 5キロほど体重が落ちたが、 その後食べても食べなくても体重は変わらないので きっとこれが自分のちょうど良い体重なのだろう。   年末年始でパソコンに向かう仕事以外は だらだらと過ごし、…

徒弟制度

師匠という言葉が あまり好きでない   誰に習おうと 自分が理想とする音楽があったら その理想に向かって進むはずだ。   良い音楽を聴き 自分の音楽を探究する   これは音楽家の普通の行為だ…