粗末

ものを粗末にしたり 食べ物を粗末にしたり 時間を粗末にしたりする事   そんな事はなるべくないようにしたいと思っている   しかし 音を粗末にするような事は 耐えられない 少なくとも自分ではそんなこと…

忍耐

普通それ怒るところでしょう とか そんな事言われて、されて よく怒らないよね と言われる事が時々ある   そういう意味では沸点はそんなに低くはないのかとも思う。   優しい友人は私の事を優しいと言って…

良い音楽家

良い音楽家と 良い音楽を作る事こそ 音楽家として生きていく 一番大切なことである   だから 良い音楽の後に 美味しいビールで長居してしまったが それも 音楽家にとって  大切な 時間   また 明日…

大切なもの

「作曲家の演奏」 と 「演奏家の作曲」   以前リサイタルのプログラムに 「演奏家タイプの作曲家」 と 「作曲家タイプの作曲家」 について書いた事がある。 夏にベルリンでL氏と話しをした。 「私の身体の99パー…

アウシュヴィッツと戦争と

「1人の死は悲劇だが 100万人の死は統計上の数字でしかない」 と誰かが言った。(アドルフ・アイヒマンらしい) 戦争での死を数で見れば、何万、何百万人という数字となり 統計としか残らない。 しかしそれを一人一人の死として…

お手本と理想

理想となる音を求めるか お手本となる音を求めるか   お手本はきっとすばらしいのだろうけど それ以上になる事は不可能だろう。 他人の理想なのだから。 理想の音は どんな優れた師匠や 音楽家などで 置き換えること…

言葉の重さ

人が何か言う時に 当然そこには言葉の責任が生まれる。 その人の発する言葉が重たいか軽いか それはその人が今までどういう風に生きてきたかに比例する 決してその人がどの位長く生きてきたかには比例しない

3週間ぶりの日本

日本に帰ってきました。 ドイツでの充実した3週間はあっという間でした。 ここに居るといつも前向きな人たちと出会い 嫌なことも忘れエネルギーを貰えます。 これから集中して進めないといけない仕事が待っています。 それもまたや…

休暇

昨年のリサイタルが終わった後から 6月15日の十二音会の演奏会が終わったら ベルリンに帰ってゆっくり休もうと決めていた。 リサイタルはとても大変だったし その後には中南米公演や作曲や 色々と立て込んでいて 3月の中南米公…

出勤困難症

昨日の夕方から 練習に行きたくないなぁと思っていたら 動悸がして息苦しくなり 具合が悪くなってきた そして家に帰ると微熱。 休んでいてもどんどん体調が悪くなり 寒気はするし 身体中が痛くなり 熱が38.3度。 こんなにも…