私の作曲というのはクラシック音楽の中でも前衛音楽の部類に(一応)入るもの(自称) 当然の事ながら和声もコードネームもない。 でも、作曲の勉強というのは和声の勉強から始まる。 高校生の間延々と和声の課題を解いていた。 和声…
祝!完成!!
3月からぼちぼち書き進めていたヴィオラ・ダ・ガンバの独奏曲。やっと完成しました。。。 悩んでも悩んでも結局は最後の数日でざ~っと進むんですがねぇ もうちょっと悩む時間を短くしたい・・・ 清書の段になるともうすっかり快調な…
双子・・・?クローン・・・???
今年の1月に作曲した「大手拓次による三つの詩」笙とソプラノ・箏のための作品を笙の代わりにヴィオラに編曲した。 ヴィオラの部分だけ書き換えればいいのだがなんか切り貼りするのが嫌で全部書き直した。 おんなし楽譜を書くのは結構…
五線紙
今日は楽譜を書こうと思っていたらあると思ってた五線紙がもう終わっていた・・・。がっくり・・・++;
夏風邪!?
それにしても毎日暑いですねぇ。うちはほとんどクーラーつけっぱなし。その為か数日前から喉が痛い。 先週とまた来週の土曜日「呼吸III」を演奏するんです。この曲のせいで喉が痛いのかなぁ・・・?なんか口内炎までできてきました・…
立原道造
18~9の頃。立原道造をよく読み曲の構想を練っていた。 スケッチは数多く残っているが結局曲になったのは4曲。 「浅き春に寄せて」 萱草に寄す より「夏花の歌 その二」「忘れてしまって」 「朝に」 萱草に寄すは合唱(混声・…
手書き主義
私は楽譜は手書きです。Finaleも持っていますが清書は手で書きます。微妙なニュアンスはFinaleでは出ないと思うんです。パート譜とか作るにはFinaleは便利ですがやはり作曲家の見えない何かを伝えるためには絶対手書き…
ぼくの好きなうた
さびしきみち かぎりなくさびしけれどもわれはすぎこしみちをすててまことにこよなきちからのみちをすてていまだしらざるつちをふみかなしくもすすむなり ーーそはわがこころのおきてにしてまたわがこころのよろこびのいづみなれば わ…