何とかカルフに16時頃たどり着いた私は
その後すぐ18時頃までリハーサルをし、
19時20時21時と3回の本番をしました。
曲はコンサートの一番最初にごく短い
音取という曲を1分ほど、
開演の合図のような感じです。
その後に
バリトンの吉原輝さんと
日本歌曲を2曲ほど、
笙で伴奏しました。
雅楽調の音階なので簡単に笙で置き換えることが可能なので。
そして、リコーダーと笙のための
オリバー・フリックの作品。
このコンサートは何故か19時と20時と2回
Musikschule音楽学校のホールで。
写真が無い・・・
私はまた吉原さんと2曲、
即興でオルガンと一緒に一曲演奏しました。
この催し物はKranische fuer Japanとして、
日本へのチャリティーの催しで、
生け花やら日本料理やらのいろいろあったようです・・・
何も見れませんが。。。
そして終わった後は
打ち上げで、
お店を出していた
お寿司屋さんで
久しぶりに日本のビール飲みました。
日本人の作ったお寿司も久しぶり。
でも、ここではあまり飲めなかったので、
ホテルに着いたのは23時過ぎ、
何とも長い一日でした。
ドイツ半周してきたしなぁ。
そんな訳でホッとひと息
レストランもギリギリ開いていたので
ビールを頼んで部屋に持ってきてもらって
やっと落ち着きました。
翌日。
帰りの飛行機が15時なので、
13時に向かえに来てくれると言うことで
それまでカルフの街を散策することにしました。
と言っても30分もあれば見れてしまう感じなのですが。。。
この地方は木組みの家が綺麗ですね。
Fachwerkと言うんだそうです。
山が近いから気が多いんでしょうか?
部屋の家具とかも気を使ったかわいいものがいっぱいありました。
この家に1874-1881までヘッセの家族が住んでいたと書いています。
で、1877年6月2日にこの家でヘッセが生まれたと書いています。
ここは400年くらい前からの建物が残っているようで
歩いていると
中世にタイムスリップした
・・・
気持ちに
は、
なりません
だって、
あっちこちに車止めてあるし
お店は新しいし
もし、今再びカルフに来たら
しばらく橋の上に立っていたい
ここは私の最も好きな場所
(ちょっと意訳)
私の泊まったホテルの
私の部屋付近・・・
一番上のふたつの窓の右側が私の部屋でした・・・
よる外を見るから人影が見えて怖かった・・・
さて、空港には14時前に到着。
今度は簡単にカウンターにたどり着き
チケットをもらい荷物を預け
出発の場所を確認してからお昼ご飯
食べ始めたら
もう搭乗の案内してる。
14時20分
あと40分もあるのに・・・
急いで食べて20分前に行きましたが、
バスで飛行機まで行くので
早かったのですね。
ギリギリに行ったらまたおいて行かれたかも知れない。。。
もう秋も終わりですね。
今年は普通の年よりもだいぶ暖かいそうです。
11月には雪も降っているというのですが
今年は雨も少なく暖かい日がこの頃続いています
今回の飛行機はのんびりとできるので
ビールでも飲みながら
前日のことが遙か昔のことのような・・・
おわり










