2009/02/03
合奏するという事の
最大の喜びは
1+1が10にも100にもなる事である。
他人の演奏により
自分の見えない部分が
見えてきたり
自分の演奏によって
他人がものすごく
いい演奏したり
自分の演奏に対する
相手の反応によって
自分を客観視できたり。
自分がつまずいた時に
誰かが助けてくれたり
他人が間違えた時に
自分は自分の事で
必死なのに
助けに行ったり・・・。
自分が
1以下になったとしても
相手が
1以上であれば
その演奏をした価値はあるのだと思う。
自分の
弾きたいように
弾けないとか
誰のせいだとか
誰かが
間違って
困った時に
私が正しいんだ
って我が道を行くような人は
勝手に一人で演奏していた方が
いいと思う。
その人にとってマイナスなんだから。
マイナス
0
1
1以上
最近は
ボランティアのような仕事が多いが
これが1以上に直接なっているとは
なかなか言えないのだが
決してマイナスではないし
何かを犠牲にいていたら
それは成り立たないし
お金はマイナスであっても
得ているものは
1以上なものだと
思えてきている。
この
0を
1から引いた
0と思うか
どうか
気持ちの持ちようである