というか
もう今日だ
9月11日
Familientag Japan
Asien-Pazifik-Wochen 2011 im RADIALSYSTEM V
アジアンパシフィックボッヘ
え~つまりアジアパシフィック週間
(あんまり訳してないな)
ファミーリエンターク
ファミリーの日
(あんまり訳してないな)
ラジアルシステムにて
です
14時から始まりますが
私は14:10と15:30~の2回
それぞれ20分演奏します。
14:10-14:30
雅楽古典曲「平調調子」Traditionelles St?ck “Hy?-jy?-no Ch?shi”
R.プラッツ「線香花火」Robert HP Platz “Senko-hana-bi”( 1997)
真鍋尚之「呼吸III」Naoyuki Manabe “KOKY? III” (2003)
15:30-15:50
川島素晴「手遊び十七孔」Motoharu Kawashima “As a Toy with Seventeen Holes” (2008)
そして
17:00-18:00
ダンスワークショップとして
舞踊家の人と子供たちを交えて
即興演奏のワークショップです。
詳しくは↓
それにしてもなんて重いプログラムなんだろう。
本当はもうちょっと他の曲も演奏する予定だったのですが
解説も含めて20分以内でやってくれと言われ
泣く泣く削ってこういうプログラムになりました。
他の曲もスゴイ練習していたのに。
もうちょっと楽なプログラムにすれば良いんだけど
一曲・・・川島曲があるだけで
大変さ100倍。。。
もう肩が痛くて背中も痛くって
ろくに今日は練習できなかったんだけど。
練習するより
休むことの方が大切なんだけど。
お昼には
買い物に出掛けました。
するとロシアの合唱を歌う
こんな格好をした人たちが
懐かしいなぁ
ロシア民謡昔よく聴いたな。
でも、あんまりここでのんびりしてる場合でもなかったので
2曲だけ聴いて帰ってきました。
今日はもう体中が痛く
指も動かないので
あんまり練習にならなかったけど。
久しぶりにきついな。
でも、夜に
同じラジアルシステムで
お箏の後藤真起子さんが
演奏するので聴きに行ってきました。
22時開演。。。
って普通前の日に行かないでしょ
しかも身体ボロボロなのに。
練習を終えて
ビールを飲んで晩ご飯食べてから。
良い演奏を聴いて刺激を受けるのは
音楽家として必要です。
肉体的に限界に来ている時は
練習をしても無駄なので
むしろ精神的栄養を補給しないと。
そんな事を言いつつ
ビールを今日はちょっと多めに
飲み過ぎ。。。
明日は(もう今日か)
ここベルリンでは
初めてのソロでの
単独の本格的コンサート
(ソロで演奏もしましたけど
コンサートの形式は初かな)
子供もいっぱいいるらしいけど。
思い起こせば
ロストック以来かな。
出も曲目削られてしまったけど。
そんな事でくよくよしてると
テンション下がるので
一番きつい曲目で行くことにしました。
もうちょっと他の曲が入ると楽なんだけど。
で、
初心を忘れないように
5月くらいのブログを読んでみました
(だから飲み過ぎた。。。)
明日はきっとうまくいくでしょう
もう肩も背中も痛いから
あんまり練習しないけど。
いつも本番前はボロボロだな~。
きっと舞台に上ったら楽しいんだろうな
