2007/04/09

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィルのベートーヴェンの交響曲第5番と
シューベルト交響曲第8番「未完成」
この2曲が一枚に収まっているレコード。
20数年前もっとも売れたレコードだ。
記述がないのだがおそらく60年代の録音だと思う。
私が子供の頃からあったのでおそらく・・・。

ベートーヴェンの5番といえばクライバーをさんざん
聴いていたがこのカラヤンもなかなか重厚であり統制の取れた
中での迫力が素晴らしい。
クライバーは勢いというか・・・何というか・・・
とにかく引き込まれて煙に巻かれてしまう・・・!?
圧倒的なのに対しカラヤンはとにかくどっしりと構えた
安定感の中から熱いものが吹き出してくるような。

他に9番のレコードと6番のCDをカラヤンで持っている。
カラヤンでベートーヴェンの全集を揃えようと思っているのだが
なかなかどれを選んだらいいのか悩むところだ。
確か3回録音しているはずだ。
この60年代が初めで70年代と80年ころ。
80年のにはあまり興味ないんだけど・・・。
やっぱ70年かなぁ?
遠い記憶を呼び起こしながら悩みつつある今日この頃でした。

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