と良くする言葉だが、
私が子供の頃にも誰かが言っていて、
その子供が大人になったらまた
同じ事を言っている。
紀元前のどっかの遺跡にも同じ事が書いてあったとかなかったとか。。。
私はそんな言葉を聞くたびに
「最近の大人は・・・」
「最近の年寄りは・・・」
と思う。
今日、耳鼻科へ行ってきたが、
待合室で待っていると、
隣に小学3~4年生くらいの男の子が
祖父とおぼしき人と二人で座った。
周りも気にすることなく
どかんっと私のすぐ横に座り
ゲームを始める。
しかも音を鳴らしながら。
ガチャガチャ音を立ててうるさい上に
音までシャカシャカ鳴らして迷惑この上ない。
その老人が注意するものとしばらく黙っていたが
中止するそぶりはない。
3回ほど睨んでみたが全く知らんぷり。
いいかげん我慢の限界
「君、こういうところでは音を消さないといけないよ」
と肩を叩くも熱中していてシカト。
というか聞こえていて音を消したのだが
注意されていることよりゲームが
上手くいかないことの方が重要らしい。
老人も一応反応し
「ほら音消しな」
といったものの
子供「何で前まで大丈夫だったのにダメなの、
音がないと上手くできない」
老人「ならやらなければいい」
子供「この位なら良いでしょ」
とまた小さい音を出して続けている。
老人・・・黙認
それどころか私から遠い場所に入れ替わり
隣でなきゃ良いとでも言いたいんか。

「俺はお前に対して怒っているんだ、
最近の年寄りはどうなっているんだ、
自分の孫に対して公共のマナーも教えられないのか
お前みたいなちゃんとしつけをしないような大人が
最近の若者を作っているんだ」
と怒鳴りたかったのでしたが、
病院なのでやめました。
次会ったら絶対怒鳴って追い出します。
(営業妨害で訴えられないことを祈ります)
最近の若者とか、親とか、
ひとくくりにしているけれども
これは非常に都合の良い言葉で
何の説得力もない言葉である。
たいていの場合は
年上の者(強者)から
年下の者(弱者)に対して用いられる。
年長者や立場のある人はちゃんと指導し教育ししつける
義務があるはずなのにそれができないためにこの言葉を持ち出す。
だから私はこの言葉を
逆の意味で
若者からしつけを受けるほど
恥ずかしい老人がいるという意味も込めて
「最近の年寄りは」
と言いたくなるのである。
診察が終わった後の待合室でも
またその子は周りを気にすることもなく
その老人も周りの迷惑にも気が付かず
それとも事もに対して何も言えないのか??
ゲームを続けていた。
できる事なら
私以外の立派な大人やお年寄り達よ
あなた方も一言注意して欲しかった。