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2011/11/18
ピッチャーには

先発完投型と

短いイニングを投げるタイプと

最後を締めるリリーフと

いろいろあります。

バッターにも

指名打者とか

守りにつかないで
打つだけではリズムがつかめなかったり

ここぞの代打の切り札とか

・・・

ブリュッセルでの演奏は、
日本文化祭への協力者の方々への
感謝のレセプションの前に
最初は30分ほど演奏して欲しいという
依頼でした。

でも、せっかくブリュッセルまで行くのでしたら
ちゃんとしたまとまった時間のコンサートをしたい、
と、お願いしました。

さらに
ついでだから

写真展をやっているのだったら
その会場でも演奏しましょうと。
ミニコンサートのような形で。
自分のリハーサルにもなるし。
展示会の集客にもなるかもと。

日本国大使館、ブリュッセル、広報文化センターは
一等地の角地のガラス張りの展示ホールを持ちます。

人通りの多いガラス張りのホールは外からよく見えますし
そこにポスターも貼ってかなり目立ちます

演奏しているのを見て
何をやっているのだろうと
このポスターを見て
興味津々の人を
演奏しながらよく見かけましたが
それで中に入ってくる人は
残念ながら
あまり多くありませんでした。

入り口が反対側のこととか、
二重扉とか、
入りずらそうとか、
いろいろ理由はあるのでしょうが。

いつも実感しますが
人ひとり呼び寄せるのがどれだけ大変なことなのか。

また、こういう公共施設の集客の難しさ、
その道の専門家がやっても大変なのに
そのノウハウのない人たちが頑張っているのだから。

私も何とか貢献すべく
ミニコンサートを買って出ましたが。

12:30,13:30,14:30と計3回、
30分弱ほどの演奏をしましたが、
各回、数人ずつ、全く初めての人たちが足を運んでくれました。
きっとこういう人たちを少しずつ増やすことによって
ここの活動も知ってもらって参加してもらう人が
増えていくのかなぁと。
少しは貢献できたかなと。

さて、その後は
18時から1時間弱の演奏です。

湯浅譲二「原風景」
R.プラッツ「線香花火」
小櫻秀樹「N.A.M.I. II」
雅楽古典曲「平調調子」
真鍋尚之「呼吸III」

3曲目に向かって盛り上がっていって
いったん落ち着いてまた最後に盛り上がる

ってな感じのプログラムですけど。

普通なら3曲目で休憩で
仕切り直して一気に行くのですが

この日は1時間の演奏時間と言うことで
休憩無しで、しかも舞台に出っぱなし、
普通なら一曲終わるごとに引っ込むのですけど。
しかも曲間は解説。。。

3曲目まではうまくいった
んで、息切れしてるところで
4曲目のゆったりした息の長い曲はきつかった・・・。

それにしても
このような「ソロリサイタル」の形式のコンサートは
5月に来てすぐにロストックでやって以来、
ずっと無かったかも。
3~40分のソロって言うのは時々ありましたけど、
私の場合、どうしてもそれでは短すぎるというか・・・
エンジンが掛かる前に終わってしまう。

30分で最高潮に持って行くにはかなり無理矢理あげていく必要があり、
どうしても煮え切らないまま終わるか、
調子が出て来た頃終わってしまうか、
無理矢理突っ走って破綻するか・・・。

やはり私の場合、まとまった時間が必要。
曲を一曲聴かせるのではなくて
一晩のコンサートで聞かせるタイプだと思うのです。

なので久々に納得です。
いろんな事がありましたが(汗)

そんな訳で
終わったあとは日本料理屋さんに連れて行ってもらいました。

こちらに来て初めて
ちゃんとした日本人のやっている
美味しい日本料理屋さん。

お寿司も
SUSHIではなく
寿司を食べました。

日本でさんざん美味しいお寿司をご馳走になっていた
私としても満足の品々でした。

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