着いてすぐ翌日ですけど
演奏会です。
ホールが他のリハーサルとかで使っているので
12時半から1時間見学
といってもしっかり練習します。
その後、別の場所に移動して
練習!
19時からの演奏会ですけど
18時からしか使えないので
18時にホールに入り最後のあがき。
さて、ホテルはモスクワ音楽院のすぐそば。
まずはチャイコフスキーさんに会いに行きます。
音楽院の前に
どでーんと
椅子に座っています。
私が演奏したのは
中央音楽院の室内楽ホールというところ。
中央音楽院はモスクワ音楽院の付属の
子どもから高校生くらいまで?!の学校だそうです。
かわいい子供たちがキャーキャー走ってました。
ここで子供の頃から英才教育を受けて
モスクワ音楽院に入って世界にでていくんでしょうか?
一応リハーサル風景。。。
演奏曲目は
渡辺裕紀子「an d ant e」
湯浅譲二「原風景」
小櫻秀樹「N.A.M.I. II」
休憩
盤渉調調子
真鍋尚之「呼吸II」
真鍋尚之「呼吸III」
でした。
結構体力的にもきつい本番でしたけど。
なんとか終わりました。
終わった後、ロシア人の方がやってきて
ものすごく熱く感想を語ってくれました。
嬉しいですね。
さて、
ロシアというと
怖いイメージしかありませんでしたが・・・
来てみると全然イメージは違います。
どこでそんなイメージを植え付けられているのだろう?
人々は親切で好意的ですし、
陽気な人も多く、
日本が好きな人が沢山います。
練習場所を貸してくれた家の
おばちゃんも
「日本人も日本の音楽も大好き」
って目をきらきらさせて歓迎してくれました。
私、この旧東の方が合っているのかな?
ベルリンも東と言えば東だし、
ロストックとかドレスデンとか
何となく人々が素朴で暖かい感じがします。
どこがどうって分からないですけど
接してみた感覚で。
西側の資本主義とかお金とか
そんなのに毒されていないからなのかなぁ。
まぁここにもいろいろあるでしょうけれど。
そんな訳で
今日はやっと街に出れます。
市内「視察」してきます。
夕方からはワークショップもあります。



