2008/11/22

協奏曲の演奏の後
アンコールをするとしたら
独りで弾くしかない。

ピアノなら
いくらでも曲はあるのだが

ヴァイオリンや
チェロは
弾ける曲がきわめて少ない。

これがフルートやら
クラリネット
オーボエならどうだろうか。

「無伴奏」
という以上
伴奏があるのが当然なのだろうし
その中でこそ
価値観を見いだしてきたのであろう。

さて、話は元に戻る。

ヴァオリンやチェロの人は
オーケストラを相手にした後
アンコールするには
・・・独りでするしかない・・・。

そんな時
ショスタコーヴィッチのすばらしい演奏を聴いた後も
アンコールはバッハ。

ブラームスの後も
バッハ

・・・

無伴奏といえば
バッハ。

ヴァイオリンなら
まだ
パガニーニやイザイがいるのに

それでもやはりバッハ。

チェロも
コダーイとか・・・

・・・やはりバッハ。。。

そう
この400年の中で
バッハをおいて他にいないのである。

・・・。。。
笙は・・・

無伴奏という言い方はしない。

独奏である

そう

独奏!

伴奏が伴った場合はどうなのだろう

まぁ

ともかく

無伴奏でなく
独奏

そうありたい

。。。

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