Hideaki BUNNO GAGAKU Ensemble

 

歴史

2016年、豊英秋氏を始め歴代の宮内庁式部職楽部の首席楽長、安齋省吾、大窪永夫、池邊五郎を中心とし、雅楽演奏家の真鍋尚之、太田豊を含む「雅楽ヨーロッパ公演実行委員会」を組織した。

2017年6〜7月にスペイン/アルカラ・デ・ヘナーレス、ドイツ/ケルン、フランス/エクサンプロヴァンス、アイルランド/ダブリン、アイルランド/ウォーターフォード、アイルランド/ダブリン、各地で公演を行った。8会場1,200名の参加者を集めた。

6名という少人数でありながら管絃・舞楽・神楽歌・笙の調子など雅楽の主要ジャンルを網羅し、舞も含め芸術性の高い舞台を作り上げ高く評価された。

 

「雅楽ヨーロッパ公演」の終了をもって実行委員会は解散したが、2020年2〜3月に行われるカリフォルニア公演のために、同メンバーを中心に新たなメンバーを加え2018年11月1日に17名で「雅楽カリフォルニア公演実行委員会」を組織した。

2020年3月、スタンフォード、サンタバーバラ、ネブラスカにて公演。

「雅楽カリフォルニア公演」の終了をもって実行委員会は解散したが、解散と同時に新たなメンバーを1名を加え2021年2月11日に18名で「Hideaki BUNNO GAGAKU Ensemble」を組織した。

2021年2月12日金沢公演開催