笙 独奏への30年の軌跡 真鍋尚之リサイタル
旧古河庭園 洋館
12:00,15:00
9月1日チケット発売
1300年以上に及ぶ日本での笙の歴史、その中で笙は独奏されることはなかった。1980年代より次々と笙のための新作が、現代の作曲家によって作曲されるようになった。特に2000年以降、真鍋尚之と作曲家の共同作業により、笙という楽器の可能性は飛躍的進化を遂げ、独奏楽器としての地位を確立した。この30年ほどの独奏への歴史を、真鍋尚之の登場以前と以後の作品群を提示することによりその歴史を俯瞰する。
2015年11月25日(水)
第一回 12:00開演(11:30開場)
第二回 14:30開演(14:00開場)
旧古河庭園・洋館
チケット(全席自由)
通し券 3,500円 一回券2,000円 学生 1,000円(庭園入園料が含まれます)