レクイエムIV 《アコスタ・ニュ》

地球の裏側に位置するパラグアイ。 そんなパラグアイについて日本人はほとんどイメージできる事はないだろう。知っているのはせいぜい数年前のサッカーのゴールキーパーのチラベルトくらいだろうか? 南米大陸の中央に位置する。日本と…

幸せな日々

私の人生の中でもなんと幸せな充実した数ヶ月であっただろうか? もし明日にでも事故にあって死んだとしても 悔いのない人生であった。   今年の3月にパラグアイを訪れ 笙と弦楽オーケストラの協奏曲を演奏し そのパラ…

Requiem IV „Acosta Ñú“

Requiem IV „Acosta Ñú“  〜バリトン、児童合唱、女性合唱とオーケストラのための〜 Naoyuki MANABE (1971-) Requiem IV “Acosta Ñú“ für Bariton,…

大切なもの

「作曲家の演奏」 と 「演奏家の作曲」   以前リサイタルのプログラムに 「演奏家タイプの作曲家」 と 「作曲家タイプの作曲家」 について書いた事がある。 夏にベルリンでL氏と話しをした。 「私の身体の99パー…

時の経つのの速さ

物事に集中している時は 時の経つのを忘れている。 もはや今日が何日か何曜日か 気に留める余裕もない。 気が付けばすぐに2時間ぐらいが経っている。 朝6時に起きて 夜の23時過ぎまで 遅い時は1時くらいまで。 いくら書いて…

作曲

もし今日の私の姿を 誰かに見られたとしたら 布団の上に横たわり 昼寝をしているだけにしか見えなかったであろう。   しかし、私はずっと曲を作り続けていたのだ。 頭の中には音楽が溢れ しかし音符にしてしまっては …

五線紙を求め

スケッチ用にいつも使っていた24段の五線紙がどうしても売っていない。 最近はみんなパソコンで楽譜書くから五線紙使わないのかな? 私はずっと手書き主義なのでFinaleは持っていても、清書は必ず手書き。 いろんな五線紙のコ…

予感

よくよく考えてみると なんて大変な事をするんだと 怖れおののいてしまうようなことなのだけど 何故か不思議と 成功するイメージしかわかないことがある。 やりたくてやりたく仕方のなかったような仕事があれば そこで失敗するイメ…

作曲家

昨年リサイタルをして 中南米で 思う存分演奏して 念願の笙と弦楽のための協奏曲《Requeim III》の全曲演奏も実現し その後の橿原でも、 白河では小編成ながら管絃打のフルオーケストラの作品を演奏し   今…

影向のボレロ @コミネス白河

3月24日の演奏会 白河戊辰戦争150周年記念事業 楽劇「影向(ようごう)のボレロ」 のために21日昼から会場に入って リハーサルが始まります。 昨年5月に多賀城で行われた 光の多面体 をプロデュースしていた志賀野さんか…